投資先企業への経営支援
次世代経営者ビジネススクール


※2021年度の開催内容については、こちらのパンフレットをご参照ください。

次世代経営者ビジネススクール(参考情報)

ねらい 経営理論と実践を通じて、経営者として必要な能力を身につける
期待される
効果
  • 1. 激変する環境のなかで
    勝ち残る経営者に必要な知識と判断力が身に付く
  • 2. 自社の経営ビジョン・戦略を考え、
    経営者としての当事者意識が高まる
  • 3. 自社の事業変革構想を経営提言することで
    トップとの深い対話ができる
  • 4. 経営提言事項を実行することで
    経営革新とビジネスリーダー養成を同時達成する
  • 5. 異業種の同様な立場にある受講生同士の交流によって相互研鑽をする
開催場所 投資育成ビル研修室(東京都渋谷区渋谷3-29-22)
(開催会によっては会場が変わることがございます。)
担当講師 実務経験豊富で、指導力のある講師陣
対象 後継者候補 ・ 経営幹部
募集 25名程度
参加費 投資先と非投資先とで異なります。参加費については最新のパンフレットをご覧ください。

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ビジネススクールの全体像

ビジネススクールの全体像

①体感型で、実務に直結したカリキュラム

体感型で、実務に直結したカリキュラム
  • ■ 経営者に必要なリーダーシップと経営管理力を体系的に学習します。
  • ■ ビジネススクール卒業生や投資先社長との対話によって経営感覚を養成します。
  • ■ 投資先企業見学会で経営の実態に触れます。
  • ■ ビジネススクール在校中に、 自社の社長との対話を行い、経営者としての現実感を醸成します。
  • ■ 経営者への登竜門として、 自社の経営ビジョン・戦略を考え、事業変革構想を立案し、経営提言を行います。
  • ■ 経営提言した内容を実行することで、経営者としての実力を身につけます。

②臨場感の場を提供し、経営感覚を養成する

体感型で実務に直結したカリキュラム

  • ■ 織心理学に基づき米国で開発されたラーニングゲームで理想の組織状態を体感する
    【第1回燃える組織の作り方】
  • ■ マネジメント演習や行動特性診断によって自己の強みや弱みを把握する
    【第2回マネジメントとリーダーシップ】【第3回部下指導力の強化】
  • ■ 企業法務と、 日常取引における与信調査手法を身につける
    【第4回リスクマネジメント】
  • ■ 実在事例のケーススタディを用いた経営戦略・マーケティング戦略の策定演習を通じて戦略思考を習得する
    【第6回経営戦略とマ-ケティング戦略】
  • ■ ビジネスシミュレーションによる事業運営と決算処理を通じて経営を疑似体験する
    【第7・8回企業戦略シミュレ―ションによる経営感覚の練磨】など

各社の経営者との本音の対話

  • ■ ビジネススクールのOBとの対話で、これからのキャリア形成を実感する
  • ■ 投資先社長による高話と意見交換によって経営者の生きざまから経営者としての覚悟を学ぶ
  • ■ 投資先企業見学会で経営の実態を現地現物で学ぶ

自社の事業変革構想の立案

  • ■ 習得した経営管理力をフルに活用して、自社の事業改革構想を立案する
  • ■ ベンチマークによって、優良企業の成功事例から自社のマネジメントの重要成功要因を抽出する
  • ■ 自分の考えを論理的にまとめ、説明責任を果たすためのコミュニケーションカを磨く
これまで約350名の経営者、後継経営者、経営幹部、幹部候補の方が受講されています。
これまで
約350名
経営者、後継経営者、経営幹部、
幹部候補の方が受講されています。

次世代経営者ビジネススクールカリキュラム(※新型コロナ対策のため、カリキュラムが変更となることがございます。)

第1回燃える組織の作り方
ねらい全体最適の視点を持ち、組織をリードできる経営者への変革を目指す 
1日目ラーニングゲーム「ZIPANGU」(組織心理学に基づき米国で開発された体験型のラーニングゲーム)を通じて以下を学ぶ
  • 1.人の行動原理を理解し、高いモチベーションの引き出し方を学ぶ
  • 2.ビジョン達成に向けた強固なチームビルディング方法を学ぶ
  • 3.組織の発展段階や環境変化に適合したリーダーシップのあり方を学ぶ
  • 4.ゲームの振り返りによって、自身のリーダーシップの改善の方向性を掴む
  • 5.懇談会
2日目1日目のラーニングゲームでの学びや気づきを活かし、グループ討議で現実への落とし込みを行う
  • 6.燃える組織の条件、自社の目指すべき姿、必要な価値観を発見する
  • 7.自社が社会に提供する価値、社員が鼓舞されるミッションを発見する
  • 8.燃える組織を作るための仕組みを見出す
  • 9.アクションプランの策定:現場で活用できる具体的な行動計画を作成する
第2回マネジメントとリーダーシップ
ねらい経営者に求められる判断力を開発する 
1日目インバスケット演習で自己の思考プロセスを把握する
  • 1.リーダーに求められる能力を学ぶ
  • 2.インバスケット演習
    ※インバスケットとは未処理箱のことで、未決裁案件を、制限時間の中で、より多く、高い精度で、正しく処理することを目標とし、リーダーに必要な判断力を身につける
  • 3.インバスケット演習の振り返り
  • 4.自己の行動特性の診断と開発(※EQI 検査の実施)
    ※EQとは、Emotional Intelligence Quotient のことで、個人の"強み"、"弱み"を把握し、「あるべき姿」と「現状」のギャップを理解し、自己の育成ポイントを見極める
  • 投資先社長からの高話と意見交換会開催
2日目マネジメントとリーダーシップの実践ポイントを学ぶ
  • 5.組織運営(好事例)の共有と発想の転換
  • 6.マネジメントとリーダーシップを理解する
  • 7.解決志向アプローチ方法を習得する
  • 8.ビジョンを明確にする
  • 9.行動計画を策定する
第3回部下指導力の強化
ねらい経営者に求められるコミュニケーション能力を開発する 
1日目ロジカルコミュニケーションを学ぶ
  • 1.ロジカルコミュニケーションについて
  • 2.情報の発想(フレームワーク発想)
  • 3.情報の整理(ツリー、マトリックス、プロセス構図)
  • 4.情報の発信(提案の構図)
  • 5.総合演習の実施
2日目部下を動かすコミュニケーションスキルを学ぶ
  • 6.自己理解(EQI 検査結果の分析を通じて)
  • 7.コミュニケーションスキルの習得
    (やる気を高めるスキル、ほめる・しかるスキル等)
  • 8.行動計画を策定する
第4回リスクマネジメント
ねらい経営者に必須のテーマである「与信管理の実務」と経営法務を学ぶ 
1日目リスクマネジメントとしての企業法務を学ぶ
2日目与信管理の重要性とその手法を学ぶ
  • 3.与信管理の重要性
  • 4.与信調査(決算書の入手が困難なケースと可能なケース)
  • 5.保証と担保の活用
  • 6.具体的な与信管理方法(与信枠の設定とモニタリング)
第5回投資先企業訪問と経営者高話
ねらい企業訪問と経営者からの高話を通じて、経営の秘訣を学ぶ
1日目企業訪問
2日目午前:企業訪問
2日目午後:企業訪問
第6回経営戦略とマーケティング戦略
ねらいケーススタディを通じて、経営戦略とマーケティング戦略を学ぶ 
1日目経営戦略の概要を学び、ケーススタディで戦略策定を経験する
  • 1.経営戦略の概要
  • 2.プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント
  • 3.製品・市場戦略、競争戦略と組織の適合
  • 4.ケーススタディでの経営戦略策定演習
2日目マーケティングの概要を学び、ケーススタディでマーケティング戦略策定を経験する
  • 5.マーケティング戦略の概要
  • 6.実践に有効な戦略フレームワーク
  • 7.経営戦略とマーケティング
  • 8.ケーススタディでのマーケティング戦略策定演習
第7回経営視点で捉える会社の計数と経営戦略シミュレーションの予行演習
ねらい経営分析を通じて、経営活動を定量的に捉える 
1日目経営分析から見た会社の見方・考え方
  • 1.【講義】経営分析から見た会社の見方・考え方
  • 2.【講義】収益構造分析とビジネスモデル
  • 3.【グループディスカッション】ケーススタディ(同業種の2社を比べるケーススタディを実施)
  • 4.グループディスカッションの発表と評価
2日目経営分析を元にした、改善具体策の立て方
  • 5.【講義】経営分析を元にした、改善具体策の立て方
  • 6.【ケーススタディ①】経営分析まとめ表の作成ー現状認識ー
  • 7.【ケーススタディ②】経営分析まとめ表の作成ー改善具体策の立案ー
  • 8.【講義】企業戦略シミュレーションー予行演習ー
特別講座 意見交換会
投資先社長からの高話と意見交換会
全3回程度を予定
ビジネススクール卒業生との交流会を開催
例年4月に開催
第8回企業戦略シミュレーションによる経営感覚の錬磨
ねらい企業戦略シミュレーションを通じ、経営の疑似体験を行う 
1日目企業戦略シミュレーション
  • 1.【講義】企業戦略シミュレーションの進め方確認
  • 2.【ワーク】企業戦略シミュレーション
  • 3.業界懇談会・経営講演会(疑似的に行います)
2日目企業戦略シミュレーション
  • 4.【ワーク】企業戦略シミュレーション
  • 株主総会・債権者集会(疑似的に行います)
    ※社長や担当役員(販売、人事、製造、経理等)として、経営方針、製造計画、資金繰り計画の策定を行い、企業経営を体感します
第9回事業変革構想の策定
ねらい今までの学習成果を踏まえて、経営提言の企画を構想する 
1日目経営提言する企画の構想をまとめる
  • 1.経営提言のまとめ方とプレゼンテーションのポイント
  • 2.ありたい姿(ビジョン)の明確化
  • 3.現状確認と環境分析
  • 4.企画の構想
2日目企画の実現のための計画を作成する(前日の続き)
  • 5.計画の策定
  • 6.職場実践に向けて(事後課題)
    ※職場に戻った後、引き続き第10 回成果発表会に向けた準備をする
第10回成果発表会 )
ねらい今までの研修成果のまとめとして成果を発表する 
1日目より良いプレゼンテーションを行うための準備をする
  • 1.模擬プレゼンテーション
    ※チーム内でプレゼンテーションし、相互フィードバック・相互アドバイスをして、改善点を明らかにする
    ※コンサルタントからの個別アドバイスを受ける
  • 2.成果発表会
2日目今までの研究成果を全員が発表する
  • 3.成果発表会(前日の続き)
  • 4.職場実践に向けて
    ※今までの活動をAAR(After Action Review)の手法で振り返り、自己成長のポイントを明らかにする
    ※次世代経営者としての決意表明をする
  • 修了後、懇親会開催

上記は、2020年度までのカリキュラムです。2021年度の開催内容については、こちらのパンフレットをご参照ください。

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