SBIC東京中小企業投資育成株式会社

採用情報
Our Mission

投資業務には、
経営者のニーズを紡いで具体化していく
醍醐味があります
同時に、 提案した資本政策を
採用してくれた企業に対する
頁任も生まれます
この信頼に応えることこそ、
私たちの使命なのです

中小企業投資育成の役割

中小企業投資育成の役割

中小企業投資育成会社(以下「投資育成会社」 という。)は、 1963年11月に中小企業投資育成株式会社法(昭和38年法律第101号)に基づき、東京、名古屋および大阪に設立されました。中小企業の自己資本の充実と、 その健全な成長発展を図るための投資等を行うことを目的として設立された唯一の政策実施機関です。私たち東京中小企業投資育成株式会社は新潟県•長野県・静岡県以東の18都道県を担当し、 1,000社を超える投資先企業があります。
投資育成会社は資本金が3億円以下の中小企業の株式・新株予約権付社債等を引き受け、長期安定株主として継続的に経営者を支えており、株式公開やM&Aによるキャピタルゲイン獲得を投資の目的としません。経済産業省所菅の政策実施機関として、投資先企業の経営の自主性を尊重していますので、投資先企業にとっては安心できる外部株主 といえます。
株式などの引き受けにより、経営権の安定や経営承継に力を発揮する「投資」、豊富な経験と投資先ネットワークを 活かして中立的な立場で支援する「育成」、この二つの側面から中小企業の長期安定株主として、 中小企業の健全な成長をバックアップしています。

Message

投資後20年~30年も経過すると、 最初に投資した時から2代目、3代目と社長が交代して、 現在の社長がご存じないような過去の出来事を私たちからお伝えするようなこともあります。 そんな息の長い仕事が我々の仕事です。
私たちは投資先の役に立てるよう、 いろいろなことを勉強します。でも、どんなに勉強しても、 その業界については素人ですから分からない事もあります。特に若い時期はそうでしょう。 しかし、一生懸命やっていれば、 「君、それはこうなっているんだよ」 「今、業界ではこれが重要なんだよ」と、多忙な経営者の方々が時間を割いて説明してくださいます。素直な心で指摘を受け止め、理解に努める。そしてさらに勉強して自分なりの意見をまとめ、 しっかりと伝えれば、経営者の方も耳を頃けてくれます。 こうしたコミュニケーションを通じて、 経営者の方々と一緒に自分も成長していくことができます。
時間は充分にあります。研修も用意しています。素睛らしい先輩がたくさん活躍しています。腰を据えてじっくりと仕事に取り組んでください。20 年後には大きく成長し た自分、経営者に信頼されている自分を発見できます。 長い生涯をかけて働き甲斐のある仕事です。

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