SBIC東京中小企業投資育成株式会社

社員インタビュー
企業の資本政策を支援し、
新たな可能性を引き出す提案が
投資先企業の未来を広げる

これが私の仕事

投資育成ならではの経営支援

中央区と墨田区の担当者として、投資先19社の経営支援や地域の優良企業の開拓・審査を行っています。
投資先への経営支援は、1社1社個別の事情に沿って行います。具体的には、税理士や弁護士を探している企業には事業や会社の雰囲気に合った専門家を紹介、新分野への進出を試みるメーカーには投資先とのビジネスマッチングを図る、といった具合です。 投資先の20~40代の若い経営者や後継者の方に声を掛け、定期的に勉強会を行う「若手経営者の会」の主催も経営支援の1つです。この会には投資先の次世代を担う経営層の方々が参加し、中小企業特有の悩みを共有し情報交換をしたり、異業種ならではの視点でアドバイスをし合ったりしています。近い世代の経営層の方々と気軽に相談し合える場として活用いただければ事務局の一員としてとても嬉しいです。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

中堅・中小企業を支援するパートナーに

先日、私がアポイントした面談の最後、経営者の方から「誰に相談すれば良いか分からなかったから、今日話を聞いてもらえてよかった」、「こんなに良い制度があるなら、もっと早く知りたかった」というお言葉を頂きました。この言葉は、説明をした先輩社員に向けられたものであったのかもしれませんが、私はとても嬉しくなりました。自分が今できる役割を果たしたことで、お客さんの課題解決のきっかけを作れたことが嬉しかったのです。同時に、私も早く、お客さんにそんな風に思ってもらえるようになりたい!と強く思った出来事でもあります。
投資育成が扱う「資本政策」は、経営の根幹に関わる課題であり、頭を悩ませる経営者は多くいます。少しずつ少しずつ距離を縮め、先輩社員のように安心して話をしてもらえる存在に私もなりたいと考えています。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

一対一の信頼関係が求められる仕事

「株式を持ってもらいたい」と思ってもらえるだけの信頼関係を築ける担当者になりたい― これが投資育成を志望した一番の理由です。中小企業が外部株主を迎え入れることはとても勇気が必要で、信頼関係が無ければ到底できることではありません。ですが、だからこそ、せっかくなら挑戦してみたいと思いました。
また、面談・提案・審査といった投資に至るまでの一連の流れを、一人の担当者が一貫して行えることも投資育成の特徴です。私自身、現在1年目ではありますが、先輩の手を借りながら審査に取り組んでいる最中です。審査資料の作成や、投資判断をする役員会での説明は特別な緊張感がありますが、若くても一人の担当者として責任ある仕事を任せてもらえることは、働く上での大きな活力となっています。

これまでのキャリア

キャリア一覧

業務第一部(東京都内にて投資先開拓・経営支援)

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