SBIC東京中小企業投資育成株式会社

社員インタビュー
企業の資本政策を支援し、
新たな可能性を引き出す提案が
投資先企業の未来を広げる

これが私の仕事

長期のパートナーとして中堅・中小企業の成長を支援

現在は業務第五部に所属し、埼玉県・茨城県を担当し、新たな企業の発掘から審査、投資実行、その後の企業の育成まで行っています。週の半分以上は埼玉県や茨城県で過ごし、ニッチトップ企業や地域経済を支える企業等、様々な業種の経営者の方々と話しています。経営者との面談の中では、訪問先の企業から事業内容や業績等についてヒアリングを行い、企業の課題を見つけ、解決する方法を探します。また、新規の投資案件を検討する際には、企業の事業内容・収益性・財務状況・事業環環境等を調査し、投資実行の可否を判断していきます。資本政策を通じ、企業の長期のパートナーとして中堅・中小企業の方々が抱えている独自の悩みを解決し、日本経済を支える中小企業の更なる発展を支援できる仕事です。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

優れた経営者との面談を通じ、自身が成長できる環境

弊社のお客さまは、中小企業の中でも特色のある技術や製品・サービスを世の中に提供している企業が多いです。大企業の下請けにとどまらず、独自の技術で世界や日本のシェアNO.1となる企業や、地位経済の要となる企業が数多くあります。日々、各業界の優れた経営者から直接業界の話を伺うことは非常に勉強になりますし、経営者として多くの人を束ねる姿は一人の人間として尊敬できます。また、そのような経営者の方から相談を受け、「ありがとう」と言われた時の喜びは大きく、改めて自身も経営者の方に負けない知識を身につけるため、研鑽を積まなければならないと感じます。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

中堅・中小企業の経営者と共に二人三脚で企業の成長を支援

中堅・中小企業に対して、経営者と共に二人三脚で支援をする姿が魅力的でした。私は大学時代に経済・経営を学び、投資家が短期的な利益を求め、企業も短期的な利益を追求する様子に違和感を覚えました。そんな中、もっと将来のことを考えて、企業や日本経済支えたいと考えていた私にとって、投資育成の企業との付き合い方は理想的でした。投資先の企業とは数十年となることも珍しくありません。必然的に長期的な視点で企業の発展を考えることになるため、 経営者と同じ身内の立場で相談に乗ることできます。経営者の抱える悩みは多岐にわたりますが、今後は先輩社員のように投資先企業から真っ先に相談してもらえる「ホームドクター」を目指して学び続けたいです。

これまでのキャリア

キャリア一覧

総務企画部(1年間)

業務部

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