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株式会社管野組
会社概要
| 住所 | 099-0205 北海道紋別郡遠軽町丸瀬布東町98番地 |
|---|---|
| URL | https://kanno-co.com/ |
| TEL | 0158-47-2331 |
| FAX | 0158-47-3352 |
| 設 立 | 1968年(創業1914年) |
| 資本金 | 60百万円 |
| 年 商 | 20億円(2024年5月期) |
| 役職員 | 52名(2025年6月末) |
| 国内拠点 | 【支店】札幌市北区(北海道)札幌支店 |
| 海外拠点 | - |
事業内容・特色
●当社の歴史は1914年、創業者 管野源七氏が丸瀬布伊奈牛の地に入植し、農業と並行して伐採したトドマツやカラマツを湧別川を使って宮城県まで流送する事業を開始したことに始まります。その後、紋別市で金鉱採掘を行う企業の社宅や輸送に必要な橋の建設に携わるようになり、1931年に建設業へと進出しました。
先人達のたゆまぬ努力と地域の皆さまの支えにより、2024年6月に創業110周年を迎えることができました。
●当社は道東オホーツク管内の遠軽町に拠点を置いている建設業者で、現在はインフラ整備を主体に関連事業を幅広く展開しています。土木事業は、主に国や自治体・民間から発注を受け、高規格道路や橋梁・港湾・河川といった大規模事業を手掛けています。建築事業は公共施設やテナントの建設工事、一般住宅やマンションの新築・リフォーム工事などを行っています。また、地域の安心・安全・利便性を確保するためのガソリンスタンド事業、国道・道道等の除排雪業務も行っており、多岐にわたって地域に貢献しています。
地方企業であるが故に発生してしまう都市部との認識の違いや技術の格差解消のため札幌支店を開設し、民間工事を積極的に手掛けることで、見積・積算から工事完成に至るまでの技術向上に努めています。
●グループ企業については、「森をつくる」佐々木産業、「森を守る」SF管野、「木を活用する」管野組としてグループ会社間で循環社会を生み出し、自然を守りつつも豊富な森林資源を地域社会に提供することを大切にしています。1本の苗木が育つまで30~60年を要する中で、森林を活用するグループ企業としての社会的責任を果たすため、持続可能な自然環境の実現を目指しています。
●人材確保や技術伝承・丸瀬布の定住人口拡大のため、2018年に外国人技能実習生受入認定を取得。現在、日本と国民性が似ており勤勉なベトナム人を8名(内訳:エンジニア4名・特定技能1名・技能実習生3名)雇用しています。また、2030年のベトナム進出を目指しています。
●DX化が進む現代においても「人」がいなければ会社の存続・運営は不可能と考え、「企業は人なり」の精神を重んじています。人を大切に育み、成長することで企業が発展し、その人達によって地域が活性化する。このサイクルが途切れないよう『愛社員精神』を心に刻み事業を行っています。
主要取引先
北海道開発局/北海道/オホーツク管内自治体










