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株式会社ちの技研
会社概要
| 住所 | 391-0213 長野県茅野市豊平376-1 |
|---|---|
| URL | https://www.chino-giken.co.jp/ |
| TEL | 0266-72-5353 |
| FAX | 0266-72-0876 |
| 設 立 | 1979年 |
| 資本金 | 90百万円 |
| 年 商 | - |
| 役職員 | 125名(2025年6月末) |
| 国内拠点 | 【本社・工場】茅野市(長野県)【営業所】調布市(東京都)東京営業所/京都市(京都府)関西営業所 |
| 海外拠点 | - |
事業内容・特色
■当社は1979年の設立以来、「プリント配線板」一筋、専門メーカーとして設計・製造・販売を手掛けています。
■エレクトロニクス産業発展の一翼を担い、世界の人々の暮らしに役立つ事を願い、オーダーメイドの製品を丁寧かつ迅速に、高精度で信頼性の高い技術と高品質にこだわる”ちの技研ブランド”として全社一丸となって「ものづくり」に取り組んでいます。
■国内の大手企業など250社以上と取引があり、製品は産業用機器・医療・通信と多業種にわたりワールドワイドに活躍しています。
コンビニATMのテンキーは暗証番号が盗まれない高セキュリティーな製品、JR・地下鉄のホームドアセンサー、東京駅LED照明、医療では超音波診断やナースコールの装置、回転ずしのシャリを作る機械、どんぶりにご飯を盛る機械などが一例です。
■当社の製品は電子機械を作る上で最初に必要となる基礎部品のため、極めて短納期が求められる特殊な使命を負っています。
生産情報の一元管理と特急試作ラインという独自のシステムを備え、高放熱性基板の需要の高まりに対応し、独自開発した薄く曲げられるアルミという新技術をもっています。
■製品の核となるプリント配線板の品質は、機能性・信頼性・安全性など製品の根幹となる極めて重要な要素です。
当社では品質マネジメントシステムに基づく徹底した品質管理を行っています。検査工程の電気布線検査、完成品検査、さらに出荷検査を行い不具合があれば不良解析の工程も実施、納品後、製品組み込み後の不具合にも迅速に対応します。
■当社は自社で技術開発を行っているため、ニーズに合った質の高い製品をお届けでき、プリント配線板に関する問題解決(コンサルティング)も行います。
製造現場を経験した提案型営業を実践する営業マンにより、困ったときの”ちの技研”として信頼性のある提案、解決策の提案をします。










