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環境のミカタ株式会社

会社概要

住所 426-0067 静岡県藤枝市前島二丁目21番1号
URL https://kankyounomikata.co.jp/
TEL 054-622-1130
FAX
設 立 1977年
資本金 142.35百万円
年 商 22.3億円(グループ合計、2024年9月期)
役職員 196名(グループ合計、2025年6月末)
国内拠点 【本社】藤枝市(静岡県)【事業本部】焼津市(静岡県)【静岡事務所】静岡市葵区(静岡県)【東京営業所】品川区(東京都)【名古屋営業所】名古屋市中村区(愛知県)【愛知営業所】みよし市(愛知県)
海外拠点 -

事業内容・特色

当社は静岡県を中心に、廃棄物の収集運搬、中間処理、リサイクルをはじめ、行政受託事業、一般家庭向けの不用品回収、未来エネルギー供給事業等、幅広い事業を展開しております。
「できることはもっとある」という理念のもと、「ゴミ」や「不要なもの」という概念をなくし、すべてを「資源」や「価値のあるもの」として再利用できる未来を目指しています。
●収集運搬
静岡県を中心に、関東を含む18の都府県および市で産業廃棄物収集運搬業の許可を取得し、うち15の行政から優良認定を受けています。産業廃棄物・?般廃棄物合わせ約2,600の排出現場から定期回収し、60台を超える保有車両により、種類や排出量に応じて最適な運搬体制を整えています。
●リサイクル事業
自社工場ではサーマルリサイクルによる固形燃料化、マテリアルリサイクルによる原料化、廃プラスチックの圧縮リサイクル等を行っています。また、静岡県藤枝市内の一般家庭から排出される生ごみの回収・肥料化や、食品廃棄物を発電原料としてバイオマスリサイクルも推進し、循環型社会の実現に寄与しています。
●固形燃料の製造
静岡県内の2工場では、廃プラを原料とする固形燃料(RPF)を製造し、年間約35,500t製造可能な処理能力を備えています。県内製紙会社のボイラー燃料として使用されており、石炭と比べて燃焼時に約33%CO2排出削減が可能な環境負荷の低い燃料として注目されています。
●廃棄物由来の製鋼副資材の製造
2024年に(株)大瀧商店と資本業務提携を締結し、廃棄物由来の製鋼副資材に関する共同研究開発および生産・販売の共同プロジェクトを進めています。現在、従来は埋立処分されていた廃棄物を原料とした製鋼副資材の製造工場を、2026年初旬の稼働に向けて建設中です。
製造するのは、鉄鋼メーカーで使用されるスラグの膨張を抑制するフォーミング抑制剤と、コークス代替の加炭材の2種類です。なかでも、加炭材はCO2排出削減とコスト低減を両立し、脱炭素を進める鉄鋼業界での需要が高まっています。(株)大瀧商店との連携により、販路も確保されているため安定した供給体制も構築されています。
近年は、サプライチェーン全体で環境配慮を重視する排出事業者様が増加する中、当社の取り組みは、廃棄物の再資源化と脱炭素化を両立する新たな選択肢として、より多くの企業ニーズに応えてまいります。

主要取引先

食料品製造会社/電気機器製造会社/医薬品製造会社/金属製品製造会社/自動車製造会社/化粧品製造会社/静岡県内市町村

03-5469-1811

平日10:00〜17:00まで

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