SBIC東京中小企業投資育成株式会社

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興亜開発株式会社

会社概要

住所 130-0022 東京都墨田区江東橋5丁目3番13号
URL http://www.koa-kaihatsu.co.jp
TEL 03-3633-7351
FAX 03-3633-7356
設 立 1953年
資本金 76百万円
年 商 22億円
役職員 97名
国内拠点 【支店】千葉市(千葉県)/名古屋市(愛知県)/堺市(大阪府)/岡山市(岡山県)/福岡市(福岡県)【試験センター】千葉市(千葉県)【倉庫、資材置場】千葉市(千葉県)

事業内容・特色

・当社は、地質調査専門業者として65年に渡り、「地盤と地下水」に関する諸問題に取組んで来ました。事業内容には地質調査事業と土壌環境事業の2つの柱があります。地質調査事業は、社会資本整備における構造物建設の地盤や地質の調査、構造物の維持・更新の為の維持管理調査、自然災害の防災調査、河川や地震のハザードマップ作り、測量や設計、技術開発などです。特に軟弱地盤や港湾地域の地質調査に実績が多く、羽田空港の再拡張工事にも参入しました。
・土壌環境事業は、平成15年2月に「土壌汚染対策法」が施行され、平成22年4月に改正されて益々ニーズが高まっています。当社は環境大臣が認定する「指定調査機関」の免許を取得し多数の実績を積み重ねて来ました。
・さらに当社は土壌・地下水汚染調査だけにとどまらず、調査の解析、対策(浄化)計画、対策工事までのワンストップ体制を構築いたしました。人の健康被害防止の観点から土壌汚染対策法が制定され、その後生活環境保全の上で油汚染対策ガイドラインが制定されました。今までの有機塩素系の土壌汚染対策の実績に、油汚染対策の浄化工事を含めて事業を更に拡大しています。
・揮発性有機化合物(VOC)の土壌汚染浄化には土壌に生息している微生物の力を利用する嫌気性のバイオ製剤を、ベンゼンや近年増加している油類汚染浄化には好気性のバイオ製剤を使用します。
VOC浄化工法は一般的には注入工法を採用しますが、地盤条件などにより攪拌工法なども採用します。油浄化工法は不飽和層ではランドファーミング・インサイドミキシング工法を採用します。

主要取引先

国土交通省/地方自治体/鉄道、道路会社/JFEスチール㈱/清水建設㈱/鹿島建設㈱/㈱大林組/東亜建設工業㈱/五洋建設㈱/その他民間企業

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