SBIC東京中小企業投資育成株式会社

社員インタビュー
企業の資本政策を支援し、
新たな可能性を引き出す提案が
投資先企業の未来を広げる

これが私の仕事

経験豊富な中堅・中小企業の経営者を支援するパートナー

静岡県担当として、地域の中堅・中小企業の成長発展を支援すべく、新たな投資先企業の発掘や審査、既存の投資先の育成支援業務を行っています。週に2~3日は静岡県へ出張し、多くの経営者の方々と直接お話できるように心がけています。 育成支援業務は、決算状況のヒアリングや株主総会の対応から、税務や法務、更には今後の事業展開に関する相談まで多岐に亘ります。経営者との信頼関係の構築が欠かせません。 また、新規投資先企業の投資検討では、経営者へのヒアリングや工場見学等を通じて、競争優位性や今後の展望、業界動向まで幅広い角度から分析しています。 普段お会いするのは、業種業態を問わず百戦錬磨の経営者の方で、学ぶことが多い仕事ですが、経営者と同じ目線に立ち、少しでも気づきや有益な情報を提供できるよう努力しています。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

自分が応援したい!と思っていた会社が投資先企業の仲間入りをしたこと

最もやりがいを感じるのは、新規の投資を実行した瞬間です。 これまで3年間で緩衝材、空調機器部品等のメーカー、製薬、石油卸、IT等幅広い業種の有力企業に担当者として関わらせて頂きました。どの経営者にも共通したのは、資本面や後継体制の悩みは誰にも相談し難かったということでした。 印象的だったのは、入社1年目にお会いした経営者の方です。本業に専念できる環境づくりを長期に亘って株主として支えていきたいとご提案した際に、「実は相談したいことがあって・・・」と初めて悩みを打ち明けて頂きました。その後の審査では、上司や社内の先輩方に幾度も相談に乗って貰い、投資実行を完了した際に、経営者から感謝の言葉と共に、「これからが本当の長いお付き合いになるのでよろしくね」と仰って頂けたことは忘れられません。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

「企業が成長発展していく姿を1番近くで支えたい」

投資した会社を20年、30年と長期に亘って支援できることに魅力を感じたのが、1番の決め手です。就職活動では幅広い業種に関われる金融系を志望していました。ただ、金融機関という外部の第三者という立場ではなく、可能な限り身近な存在として企業を応援したいと思っていました。 その中で、投資育成の会社説明会や社員訪問等を通じて、志望度が高まっていきました。日々経営者と接する姿勢や中小企業を支援したいという情熱、エピソード等を聞き、自分も先輩方のように、有力な中堅・中小企業に投資をしたいなと。株主だからこそ経営者と同じ目線で企業を支えられることも魅力の1つでした。 今年で入社4年目を迎えましたが、働いている中でのやりがいと入社前に魅力を感じた志望動機がほぼ一致しているので、先輩方には感謝しています。

これまでのキャリア

キャリア一覧

新規投資先の発掘・投資先企業の育成支援(都内担当、2年間)

新規投資先の発掘・投資先企業の育成支援(静岡担当)

© Tokyo Small and Medium Business Investment & Consultation Co.,Ltd. All Rights Reserved.